画期的な住宅・店舗の改装施工システム「X-Bond」

X-Bondシステムについて

防水型ポリマーセメント系複層仕上材でアクリルポリマーセメントを使った施工システムです。
従来にはない表面仕上材で、室内の壁・床・天井、そして室外の壁・床などあらゆる場所に施工でき、
今問題の地球温暖化時代が希求する画期的なセメント系材料です。

しかも水性でホルムアルデビドは殆ど発生しません。また不燃材認定も取れていますし、
新築・改築いずれもOK!特に改築にX-Bondは力を発揮します。


X-Bondの長所

何処にも無い個性的な空間のデザインが可能です。
改装で壁・床が即、下地にもなるのでクロスを剥がしたり、
壁を壊したり、床のタイルを剥がしたりすることなく、改装が可能で、
Co2の排出を削減することが出来ます。
剥がす・壊す手間やゴミ・音がほとんど出ないので、
安価で静かな環境に優しい工事が可能です。
地下道の壁の模様替えも通行止めにしなくても施工可能です。
壁・床いずれもヌリ厚み1~3mmで仕上げることが出来ます。
ホルムアルビデド含有量が極少でF☆☆☆☆の基準を上回っています。
タイル調や岩風といった特殊な仕上げも可能です。
X-Bond施工完成後1週間後には車が乗れる程の並外れた吸着力です。
仕上がった壁はペーパーをかけれますし、
触っても土の様に手や服に殆ど付きません。
アメリカ生まれの商材を和モダン&シンプルな漆喰調といった独自で開発した
Slip仕上げやMisty仕上げの壁は人気です。

X-Bondの短所

乾きが速いので施工がかなり難しく、
施工できる業者が少ない。
材料費が高い(ヌリ厚みによりますが、1,500/㎡~5,500/㎡の材料費)
下地はプラスチック(ポリカアボネード含有)のものは出来ません。よってタイル・鉄・ステン・ガラス・木・クロス・ボード・ペンキ等下地であればOK!
温度・湿度・紫外線により色の濃淡や出方が不規則が出るため、微妙な色合わせが難しい。

良さがすぐに分かる!X-Bondの施工例はこちら